学びを、実りあるコードへ。
みのり、という願い
みのりコードの「みのり」は、実りのこと。畑に種をまき、水をやり、季節を待つように、仕組みも、人も、学びも、手をかけた分だけゆっくり育っていく——そう信じて、この屋号をつけました。派手な近道を売るのではなく、その場所にちょうどいい土壌を、ていねいに耕していく。それがみのりコードのしごとです。
整えることは、育てること
ネットワーク、Wi-Fi、クラウド、たくさんの端末。ふだんは意識されないこうした仕組みは、いわば働く場所の「土壌」です。土壌が整っていれば、人は安心して、のびのびと力を発揮できます。
なかでも大切にしているのは、「誰が使うのか」という視点。ひとまとめの共有パスワードではなく、一人ひとりを認証できる Wi-Fi のように、そこにいる人の顔が見える仕組みをつくること。数を管理するのではなく、一人ひとりに向き合うこと。それが、みのりコードの流儀です。
学びは、いちばん確かな実り
技術は移り変わります。けれど、学ぶ力そのものは古びません。だからみのりコードは、高校「情報Ⅰ」や大学の情報科学の入門にも携わり、これから情報を学ぶ人のとなりに立ちます。つまずきやすいところで、いっしょに手を動かしながら。
そして「となりの図書館」。事業所に本棚をつくり、その場所にあった一冊を選ぶ。手を伸ばせば本がある景色は、小さな学びの種になります。IT も、教育も、本棚も——根っこにあるのは「学びに寄り添う」という同じ願いです。
目の前の、一社と一人に
小さな個人事業だからこそ、できることがあります。それは、目の前のお客さま一社、そこで働く一人ひとりに、とことんていねいに向き合うこと。大きな収穫を急がず、確かな実りを、一緒に育てていきます。
主な取り組み
- IT インフラ・システム — システム開発・保守、ネットワークや Wi-Fi の構築・保守
- クラウド・デバイス管理 — Google Workspace / Microsoft 365 の導入・運用、MDM(Jamf Pro / Intune)の導入・保守・運用
- 情報教育 — 高校「情報Ⅰ」や大学の情報科学入門など、これから情報を学ぶ方への教育
- となりの図書館 — 事業所にあった本を選び、本棚として納品する選書サービス
くわしくはサービスのページをご覧ください。
事業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 屋号 | みのりコード |
| 事業内容 | 情報通信(システム・ネットワーク・クラウド・デバイス管理)、情報教育、その他教育・研究に関するサービス |
| 拠点 | 北海道札幌市近郊 |
| 対応エリア | 訪問が必要なものは札幌市近郊を基本とし、オンラインであれば全国どこでも対応します |
お問い合わせ
サービスに関するご相談・お見積りは、下記よりお気軽にお問い合わせください。内容をうかがったうえで、最適な進め方をご提案します。
- X(旧 Twitter): @minoricode
- メール:
contact [at] minoricode.com[at]は@に置き換えてください